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在宅ワークの募集にもIndeedが活用できます

2021.04.23
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Indeedといえば、「興味のあるキーワード(職種名や資格など)」×「勤務地」で条件を絞り込んで仕事を探すのが一般的な利用方法です。
では、特定の勤務地がない「在宅ワーク(フルリモート)」の募集でIndeedを利用する場合、勤務地はどのように設定すればいいのでしょうか?
あるいは「在宅ワーク」の募集はIndeedに向いていないのでしょうか?

在宅ワークにおける勤務地の設定

Indeedに掲載するにあたって、通常勤務地の情報は「〇〇県□□市×××町…」と詳しい住所まで記載することが一般的です。またそのように記載することによって、ユーザーが「×××町」と狭いエリアを指定して検索した際にも、求人情報を見てもらえるようになっています。

では、自宅が勤務地となる「在宅ワーク(フルリモート)」の募集の場合、勤務地情報をどのように記載し、設定すればいいのでしょうか?

広域案件設定が必要です

在宅ワークの募集をIndeedに掲載する場合、「広域案件」の設定が必要です。
具体的には以下の2点を行う必要があります。

  1. 勤務地欄(勤務地として読み込んでいる箇所)に「日本」や「全国」の記載が必要になります。
  2. 上記の記載をした上で、広域案件として掲載する旨をIndeedに申請する必要があります。

上記の設定が完了すると、ユーザーが仕事情報を検索をする際に、勤務地を「北海道」や「福岡」など、どこで検索をしても、該当の求人がヒットするようになります。
(※Indeedの審査によっては、広域案件として掲載できないケースもございます。)

広域案件利用の注意点

広域案件は通常設定とは異なりますので、利用に際していくつか注意点があります。

  • 職種名に必ず実際の勤務地を左寄せで記載する必要があります。
    今回のように在宅ワークの場合は、「【在宅】〇〇のデータ入力作業」などのように記載してください。
  • 広域で表示されるため、広告予算が急激に消化する可能性があります(興味本位でクリックされる可能性もアリ)。
    どの勤務地エリアで検索しても該当の求人がヒットするようになっていますので、有料広告をご利用の場合、クリック単価などの金額設定をしっかり確認しておかないと、予算が一気に消化されてしまう可能性があります。

上手く使いこなせば十分な成果を上げることも可能

Indeedのアプリ版の画面下部にある電球マークの「発見」をタップすると、求職者の仕事さがしをサポートする情報がまとまっています。

2021年4月現在、「これからの働き方を探してみよう」と題して、新型コロナウイルス関連のキーワードが並んでいますが、この中に「完全在宅」「在宅OK」などが含まれており、求職者が在宅勤務に対して高い関心を示していると同時に、これらのキーワードで検索される機会が多いということを示しています。
広域案件としてIndeedに在宅ワークを掲載すれば、在宅勤務やリモートワークに関心がある求職者に訴求できることは間違いありません。

当社はIndeed正規代理店として、様々な求人の運用をサポートしております。
実際、在宅勤務の募集についてもIndeedを利用して運用した実績もございますので、在宅ワーク×Indeedでご検討の際にはお気軽にご相談ください。